旧札幌警察署南一条巡査派出所

交番

9月17日(祝)

7,8年ぶりに北海道開拓の村に行ってきました。

久々だったのでかなり新鮮でした。

上の写真は何かわかりますか?

答えは旧札幌警察署南一条巡査派出所です!

洋風なレンガ造りの派出所はさぞかしかっこよかったでしょうね!

その他にも旧札幌農学校寄宿舎(北海道大学の恵迪寮)、旧北海中学(北海高校・北海学園大学)、旧札幌師範学校(北海道教育大学札幌校)の武道場などの学校関係の歴史的建造物も感慨深いものでした。

阿部でした。


学友館では9月29・30日に

北海道警察2次試験に向けた無料ガイダンスを開講します!

今回で絶対に合格したいという方はぜひぜひ受講してみてください。

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今日は何の日【8月6日】

ロンドンオリンピック、日本勢頑張ってますね!

金メダルこそ2つですが総メダル数には感激いたします。

話はかわりますが、本日8月6日は何の日かわかりますか?

そう、世界で唯一の被爆国である日本に広島に原爆が落とされた日です。

昭和48年生まれの私が子どものころは

祖父母が戦争経験者であるため

実体験としての情報も加味され

戦争は本当に怖いものだと思いました。

第2次世界大戦や原子爆弾投下が

歴史の一部として風化しないように

自分の祖父母をはじめとする

戦争を実体験した方々に直接接した我々世代が

二度と悲惨なことが起きないように伝えていかねばと思います。







原民喜戦後全小説 (上)
八月六日の惨劇を時間を追い克明に描いた傑作「夏の花」三部作をなす「壊滅の序曲」「廃墟から」、「美しき死の岸に」等凄絶な地獄絵「ヒロシマ」を引受けた筆者の冷徹な声を、戦後五十年を経て今問う原民喜戦後全小説上、十七篇。
1,365円








原民喜戦後全小説 (下)
水のなかに浸って死んでいる子供の眼はガラス玉のようにパッと水のなかで見ひらいていた。…まるでそこへ捨てられた死の標本のように子供は河淵に横わっていた。(「鎮魂歌」)?一九四五年八月六日の「死の風景」に立ち合わされ、死者の嘆きを抱え込んでしまった作家の苦悩を刻む「氷花」「飢え」「災厄の日」「火の子供」ほか童話六篇を含む原民喜戦後全小説下、二十一篇。
1,365円






金環日食

2012年5月21日午前8時前、太平洋側の広範囲で金環日食が見えたそうです。

部分日食
(札幌 午前7時42分 撮影)

子どもの頃に皆既日食を見てみたいと思っていたことを思い出し、近くのコンビニでグラスを購入しました。

残念ながら、皆既日食でも金環日食でもなく部分日食でしたが、うちの子供たちと一緒に宇宙の神秘を楽しみました

北海道で金環日食が見えるのは、18年後の2030年の6月1日ということです。

楽しみに待っていたいと思います。

今回のように日本の広範囲で金環日食が見えるのは、なんと932年ぶり!

逆算すると1080年ということになります。

現在、視聴率で大苦戦中というNHK大河ドラマ「平清盛」が生まれる前、もっと言うとその父である平忠盛が生まれる前。

摂関政治から院政に移り変わるときに起きたということになります。

太陽や月の動きに敏感であった当時の人々はどのような気持ちで見ていたのでしょうか。

阿部でした。

鹿児島視察録(2)

今年もよろしくお願いします晴れ


学友館の阿部です。


今年最初の記事は鹿児島視察録第2弾「大久保利通」です。


鹿児島には西郷さんの像はやたらとありまして、我々からすると当然、城山の西郷さんだと思いきや、


どこの西郷さん?」って聞かれるくらいです!?


Gakuyuukan Education Net Blog

一般的な「利」の大久保「情」の西郷という分け方をすれば、当然西郷さんの方が人気がありそうですが、大久保利通という人間は知れば知るほど大きな人間で個人的には大久保利通に感銘を受けて帰ってきました。


大久保利通は、学校で学習する通り、暗殺される1878年まで大久保政権と言っていいほど維新改革に全力を尽くします。


彼が暗殺されたときには、手持ちのお金が現在でいう100万円程度で、借金が1億何千万とあったそうです。


しかも個人的借金ではなく、財政基盤が弱い明治新政府に代わって被った借金だというのだから驚きです。


大久保は故郷鹿児島のことだけを考えていたのではなく、「日本」全体を考えていたため、情が薄い人間と思われたのかもしれませんね。


幕末から明治にかけて、時代の転換期を華やかに駆け抜けた坂本竜馬や高杉晋作、西郷隆盛の陰に大久保利通のような「漢」がいたからこそ、現在の日本があるのかもしれません。


阿部でした。

薩摩藩の教え

こんにちは、学友館の阿部です。


12月は身内に不幸から始まり、ある私立高校とお話をする機会をいただいたり、もちろん冬期講習会(開講中)の準備があったりと、まさに師走状態でしたべーっだ!


そんな中、数少ない休みを利用して先日、鹿児島へ視察(旅行!)に行ってきました。


北海道内はくまなく調査をしていますが、道外となると仕事上、なかなか足を運ぶことができないので、すべてがとても新鮮で、よい刺激を受けて帰ってきました。


と、いうことで学習から遊びまで、何回かに分けて阿部の「鹿児島視察録」をまとめて行きたいと思います。


今回は薩摩藩の教えについてお話していきます。


情報を収集した場所は「維新ふるさと館http://www.ishinfurusatokan.info/index.html


鹿児島中央駅から徒歩8分と交通の便もとても良いところで、入場料がなんと300円!!


時間の関係上、全部を見ることができなかったのですが、


地下1階の「維新体感ホールhttp://www.ishinfurusatokan.info/facilities/b1f_01.html

でロボットや大画面で上演された「維新への道」は鹿児島へ行ったらぜひおすすめします。


その中のエピソードを1つ。


幕末の四賢侯の一人薩摩藩第11代藩主島津斉彬は幕末の政局に対応するためには人材育成が必要であると考え、「年功の者が年下に教える」というのを根本として人材育成を図ったそうです。


簡単に言えば、父が子に教え、兄が弟に教える。


そうすることにより、知識が伝授されるだけではなく、目下の者からも尊敬を得ることができるというのです。


また、薩摩藩には3つの教えがあります。


負けるな

嘘をつくな

弱い者いじめをするな


私は「勝て!!」ではないところに大きな感動を得ました。


私の住む札幌よりも人口の少ない鹿児島県で、公立の鶴丸高校や私立の鹿児島ラサールなど東大・京大をはじめとする難関大学への進学率が高い高校が存在するのも、もしかしたら薩摩藩以来の伝統なのかなと思いました。


ではでは、阿部でした。




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