英語のルール(1) 助動詞の後は必ず原型

こんにちは、菊池です。


明日から一斉にプロ野球キャンプインです。


日ハム頑張れ。


学友館の本部教室は札幌ドームから約1kmくらいの所です。




ちなみに塾長は横浜ファンです。




さて、ワタクシ菊池は国語のほかに英語も担当しております。


英語が苦手と言う人はけっこういますね。


ワタクシが思うに、英語が苦手な人の共通点として、英語のルールが完全に覚えきれていないいうことがあります。


英語に限ったことではありませんが、勉強には「そういうルールなんだから!!」というものが必ず存在します。


「何で英語では文の一番最初は大文字なの?」


「そういうルールだから!!」


「何で疑問文の最後は?で終わるの?」


「そういうルールだから!!」



まあ、突き詰めていけば理由はあるんでしょうけれども、理屈よりもまずは覚えてしまった方が楽なルールは存在します。


そのようなものをいくつか紹介していきたいと思います。




今回のテーマは助動詞。



助動詞とは動詞の働きを助けるもの。それによって文の意味が深まっていくものですね。



①I speak English.


②I can speak English.


①の文「私は英語を話す」よりも②の「私は英語を話すことができる」と言った方が、文としては深まりが出てきますよね?

これが助動詞です。




この理屈が面倒な人は、暗記しちゃいましょう。


can(could),will,may,shall,must,should,…。これ以外にもたくさんありますが、高校入試で考えるとそれほど多いわけではありません。




さて、ここでのルール。


☆ 助動詞の直後に来る動詞は必ず原型



だから、


③He will plays baseball.


④He can got up early ten years ago .


という言い方は英語のルールに反しているわけです。



③はHe will play baseball.

としなければいけないし、


④は「彼は10年前は早く起きることができた」という意味にするならば、

He could get up early ten years ago.

としなければならないのです。


もっとも、④の文をそのまま訳したら「彼は10年前は早く起きたことができる」というワケのわからない文になりますけれどもね。



意外と、助動詞の直後の動詞を原型にしない人は多いです。気をつけましょうね。


それでは、シーユーアゲイン。

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