【2008年】高ランクの先輩から後輩へのアドバイス(2)

昨日から「北海道受験英語界の重鎮」坂本先生の高校1年生英語クラスがスタートしました。


さすが「重鎮」、教科指導と含蓄のあるメッセージで、受験ボケ中の新高校1年生をぐいぐいと軌道修正していきました。


私もちょっと見学するつもりが最後まで見入ってしまいましたビックリマーク



今日、ご紹介する先輩から熱きメッセージは、自分に厳しく、文武両道で頑張った先輩からのメッセージです。



「自分標準の頑張りには余裕あり。だからノルマ+α」


 僕はこの一年間は『ノルマ+α』を意識して勉強してきました。


例えば、学友館で出された宿題は、出された範囲よりも1ページでも多く解くというようなことを常に心がけていました。


それは、勉強面だけではなく、部活動においても同じでした。


常に人よりも一歩先へ進む、人よりも多くのことをこなす。


普段の生活でそのようなことを実践する習慣をつけることで、途中で投げ出したり、あきらめたりせずに受験まで勉強することができたと思っています。


 また、僕は、1月まで部活に週3回参加していました。


そのため、他の人よりも勉強する時間が限られていました。


だからこそ、勉強は勉強、部活は部活、というように集中力を保つことができたと確信しています。


メリハリのある生活を送ることは勉強だけではなく、何事においても大切だと改めて思いました。


 1,2年生の頃は特に定期テストに全力を傾けましょう。


そして、テストで良い点を取るためには、授業に集中し、授業で扱ったことはその時に理解しよう、覚えてしまおうというくらいの気持ちで授業に臨むことが大事だと思います。


と言いつつも、今思うと、僕はそんなことを言えるほど勉強をしたわけではありませんが…


ただ、だからこそ自分の経験も含めてそのようなことが身にしみて実感できるのです。


 時々、「塾があるから、学校の授業でわからなかった分は塾で聞けばいい」という考え方の人もいますが、わからなければすぐに頼ってしまうという姿勢では本当の学力は身につかないと思います。


定期テストや受験は、最終的には自分自身との戦いになります。


試験会場で頼れるのは自分だけだという気持ちで常に頑張りましょう。


そうすれば、高校受験の壁は乗り越えられるでしょう。



本当に自分に厳しい生徒でした。


「彼が合格しなければ、誰がするんだ!」


と思うくらい努力していましたね。


自分自身を絶対評価するのではなく、他人との相対評価で自分を頑張らせる


彼は、当時から大人の社会を実践しているといってもいいのではないでしょうか。


ではでは、阿部倖己。


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